ぼくのノマド生活を紹介します

ぼくはフリーでWEBデザイナーをしている34歳です。
WEBデザイナーという仕事柄、ネットにつながったPCがあれば、
すべて仕事ができてしまうんですよ。

それで、今流行りのノマドワーカーということになるんですが、
PCを持ち、日本を旅しながら仕事をしています。

このサイトでは、そういうぼくのノマド生活を少しだけ、紹介したいと思います。
これからノマド生活をしてみたいと思う人の、参考になれば幸いです。

家より外の方が仕事の能率が上がる

ノマドで仕事をする時には、場所は街中のカフェや図書館、商業施設の休憩所のベンチなど、
一言でいえば「どこでもいい」ということになるんですね。

そうすると多分まず、
「そんな人気のある場所で仕事をして、仕事の能率が上がるのか」
と思う人がいると思うんです。

でもこれ、どうなんでしょう。
ぼくのようなフリーの立場だと、もし外で仕事をしなければ、家で仕事をすることになるわけです。

性格的なものかもしれないんですが、ぼくは家で仕事をすると、
煮詰まってしまって集中できないタチなんですよね。

一人だとかえってあれこれ仕事と関係ないことが頭に浮かんでしまい、
仕事にならなくなってしまうんです。

これがオフィスとかで、ほかに社員などがいるんだったら、
そんなことはないのかも知れないですけどね。

カフェ等だとたしかに、隣の人の話し声がうるさいくらい聞こえることもあります。
でもそういう人気のある場所のほうが、不思議とかえって集中できるんです。

集中しだすと、隣の話し声などは聞こえなくなりますよ。
2時間くらいは、あっという間に時間が経ってしまいます。

それからぼくみたいに一人で仕事をしていると、家にいると、誰も見ていないわけなので、
本当にだらけてしまいがちなんです。
そうすると、仕事に必要な緊張感まで、維持できなくなってしまうわけなんですね。

何しろ狭い部屋ですから、目の前に布団があるわけでしょう。
煮詰まると、つい寝てしまうことになるんですよ。

その点、外なら人目がありますから、そうそうだらけてしまうわけにもいかず、
一定の緊張感を維持できることになります。

それがぼくのような仕事をしている場合、ノマドのいいとこだとも思いますね。

世界中どこでも仕事が出来るのが最大のメリット

しかしノマドワークの最大のメリットは、やはり、
「世界中どこでも仕事が出来る」
ということだと思うんです。

PCとネットさえあれば仕事が完結できるんですから、
どこにいても同じ事なんですね。

だからぼくは今、日本中を旅しながら仕事をしています。
仕事が終わったら、あれこれ観光したり、地元の飲み屋に飲みに行ってみたり、
まあ気楽で楽しい生活です。

旅に出たら、場合によっては1ヶ月くらいは帰らないですね。
一応家はあるんですが、狭くて家賃の安いところを借り、最低限のものを置いて、
ほとんど倉庫代わりに使っています。

旅での移動は、ほとんど普通列車を使っています。
べつに目的地があるわけでもないので、ちょっとずつ移動して、
そこで仕事場と宿泊先を見つければ済むという話ですからね。

宿泊は、サウナなんかが多いですね。
野宿でもいいんですが、やはりお風呂には、毎日入りたいほうなんですよ、ぼくは。

ノマド・ワーク・ライフ 〜日本を旅しながら働く生活〜

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